コースデビュー

初めてのラウンド、
持ち物チェックリスト【保存版】

2026.07 · 読了目安 3分 · Golf Picks

初めてのコースデビュー、「何を持っていけばいいの?」は誰もが通る悩みです。このページはタップでチェックが付けられる持ち物リストになっています(チェックはこの端末に保存されます)。前日の夜、荷造りしながらそのまま使ってください。

絶対に必要なもの

準備の進み具合
0%
ゴルフクラブ(キャディバッグごと)
初心者は5〜8本入っていれば十分。バッグの名札も忘れずに。
ボール(多めに!目安10個以上)
初ラウンドは想像以上になくします。安いボールでOK。
ティー(10本くらい)
折れたりなくしたりするので多めに。ロングとショート両方あると安心。
グローブ
利き手と逆の手に着けます(右利きなら左手用)。
ゴルフシューズ
スニーカー不可のコースが多数。忘れるとレンタル代がかかります。
ゴルフウェア(襟付きシャツ+スラックス等)
Tシャツ・ジーンズ・サンダルはNGが基本。下の服装ルールも参照。
マーカー・グリーンフォーク
グリーン上でボール位置に置く目印。コースで貰えることも多い。
お金(プレー代+昼食代+予備)
合計1〜2万円が目安。精算はキャッシュレス対応のコースも増えています。
身分証・予約確認
受付で名前を伝えます。予約メールをすぐ出せるようにしておくと安心。

服装のルール(ドレスコード)だけは事前確認

ゴルフ場には服装のマナーがあります。厳しさはコースによって違いますが、初めてなら次を守っておけばまず大丈夫です。

行き帰り:襟付きシャツ+スラックス(ジャケット推奨のコースも)。プレー中:襟付きシャツ、Tシャツ・タンクトップ・ジーンズ・サンダルはNG。帽子は熱中症対策としてもぜひ。予約したコースの公式サイトで「ドレスコード」を一度確認しておくと安心です。

あると安心・便利なもの

帽子・サンバイザー
日差し対策の定番。夏は必須級。
タオル
汗ふき用と、クラブ・ボールをふく用の2枚あると便利。
日焼け止め
1ラウンドは約5時間屋外。曇りでも焼けます。
飲み物
コース内の自販機は割高。1本持参が吉。
レインウェア・防寒着
山のコースは天気が変わりやすい。ウィンドブレーカー1枚で安心。
絆創膏
慣れないグローブで手にマメができがち。
小さめのラウンドバッグ
ボール・ティー・日焼け止めを入れてカートに載せる用。
モバイルバッテリー
スコア記録や写真でスマホの電池は意外と減ります。

前日の夜にやっておくこと

当日の朝はスタート1時間前受付が基本で、思ったよりバタバタします。荷造りは前日の夜までに済ませておきましょう。

前日チェック:①上のリストを全部チェック → ②集合時間と場所をおさらい(スタート60分前着が目安) → ③天気予報を確認して服装調整 → ④早めに就寝。朝は自宅を出る前に「シューズ・グローブ・財布」だけもう一度確認!

まとめ:忘れ物より、楽しむ準備を

実は、多くのものはゴルフ場で買ったり借りたりできます。多少の忘れ物はなんとかなるので、神経質になりすぎなくて大丈夫。それでも上のリストがそろっていれば、当日は余計な心配なくプレーに集中できます。よい初ラウンドを!

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